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掲載日:2026年1月9日

放射線治療科

はじめに 

こちらをご覧になるかたは、担当の先生から「放射線治療」という言葉を初めて聞いて不安に感じているかもしれません。放射線治療はがんを治す目的から、痛みなどの症状を緩和する目的まで、様々な場面でがん治療に関わっています。実際には「手術ができないから」ではなく、「放射線治療が良い」という場面は少なくありません。

海外ではがん患者の約半数が放射線治療を受ける一方で日本では3割以下とされており、放射線治療ががん患者さんに適切に届いていない現状が示唆されます。

ご自身のがんを調べる中で「放射線治療はどうなの?」と思った場合には主治医に御相談してください。ご自身で希望して放射線を受けに来たという方もいらっしゃいますし、主治医だけでなく放射線治療科での説明を聞いた上で、納得して手術や薬物療法を受けられたという方もいます。

当科の紹介 

当科では年間約1400人の患者さんを治療しています。こちらは全国800以上の放射線治療施設の中で10番目以内には入ると思われる件数です(施設別治療数の公表された全国データはなし)。かつトップ10の施設の中では飛びぬけてスタッフ数(医師、看護師、医学物理士)が少なく…、つまり経験豊富ということでお願いします。

とはいえ経験豊富=腕が良いとは限りません。指標はありませんが、当科は日本臨床研究グループ(JCOG)などの多施設共同試験や、企業治験などに他の診療科と共に参加し、がん治療の発展に協力しつつ、他施設の目にさらされつつ切磋琢磨しています。また、科の中でも日々カンファレンスを行い、様々な意見をぶつけあうことで最善な治療を目指しています。

なお、埼玉県に施設が無い粒子線治療(重粒子、陽子線)等については、我々も群馬大学腫瘍放射線学教室グループの一員であり、群馬大学重粒子線センター全臓器別委員会に委員として参加しています。必要な患者さんには選択肢として情報提供、また群馬大学、QST病院、神奈川県立がんセンターといった重粒子線治療や、陽子線治療の実施施設に紹介をいたします。

放射線治療をご検討の方へ 

当院放射線治療科では、がん診療における標準的な放射線治療から、高精度放射線治療、ならびに症状緩和を目的とした放射線治療まで、幅広い診療を行っています。がんの種類や進行度、患者さんの全身状態、これまでに受けてきた治療内容などを総合的に評価し、患者さん一人ひとりにとって最適な治療を提供することを目標としています。

なお、院外医療機関から放射線治療科への直接のご紹介は原則としてお受けしておりません。まず当院の領域別がん診療科にご紹介いただき、当院としての治療方針が決定された後に、院内紹介という形で放射線治療科が関与する体制をとっています。

例外として、放射線治療期間中の入院が不要で、当科のみで対応可能な以下の疾患については直接の御紹介をお受けしております。

・早期肺がんへの定位照射(照射回数 4回 or 8回)

 → 初診から約1週間以内に計画CT、 翌々週ころに照射

・乳癌術後への術後照射(温存後、乳房切除後 照射回数16回±ブースト4回)

 → 初診当日あるいは数日後に計画CT、おおむね1週間以内に照射開始

この体制をとる理由として、他院と当院での治療方針が必ずしも一致するとは限らないこと、診療科ごとに異なる判断で治療が進むことを避け、院内で一貫した方針のもとにがん治療を行う必要があることが挙げられます。また、放射線治療科は一般病床を有していないため、治療中の状態悪化や入院対応が必要となった場合には、主治診療科との密接な連携が不可欠です。患者さんに安全で質の高い医療を提供するための体制として、ご理解ください。

核医学(RI)治療については、火曜日のみ非常勤医師による専門外来を開設しています。初診の際は火曜日のRI初診枠をご予約ください。当科では、甲状腺癌に対するヨード(I-131)内用療法、去勢抵抗性前立腺癌の骨転移に対する塩化ラジウム(Ra-223)治療を行っています。

※神経内分泌腫瘍と転移性前立腺癌に対する核医学治療の初診、御相談は消化器内科、泌尿器科が担当しております。

放射線治療の紹介先

疾患

備考

原発の診療科

基本的に全ての患者

 

放射線治療科

乳癌術後照射

肺定位照射

麻痺の無い 緩和照射

照射部位が決められる画像(1か月以内のCTまたはMRI + 過去の画像)

脳神経外科

脳定位照射(単発、多発)

MRIは当院で再撮影します

放射線治療科内

RI内用療法初診

・ヨード内用療法

・ゾーフィゴ治療

※治療は6か月待ちです

消化器内科

ルタテラ治療

 

泌尿器科

前立腺癌根治、術後

※一部の提携施設を除く

PSMA関連

※開始状況確認は担当科へ

放射線療法とは 

放射線療法は、高エネルギーの放射線(当院では主にエックス線)を用いてがん細胞の増殖能力を低下させ、がんの制御や症状の改善を目的とする治療法です。がんの根治を目指す治療としてだけでなく、再発予防、さらには痛みや出血、圧迫症状などを和らげる目的でも重要な役割を担っています。

がん細胞は正常な細胞と比べて、放射線によって生じた損傷を修復する能力が低いという特徴があります。このため、少量の放射線を複数回に分けて照射することで、正常細胞の回復を保ちながら、がん細胞を効果的に死滅させることが可能となります。通常は1日1回、週5回の照射を基本とし、治療期間は数日から約7週間程度まで、疾患や治療目的によって異なります。

近年では、画像誘導技術や治療計画装置の進歩により、病変部に高精度に照射する定位放射線治療や、正常臓器への線量を抑える強度変調放射線治療が可能となりました。これにより、治療効果の向上と有害事象の軽減が期待でき、条件を満たす場合には過去に放射線治療を受けた部位への再照射も検討されます。

高精度放射線治療(IMRT、SRT) 

コンピューター技術の進歩により、「照射する範囲の自由度」「放射線の強弱調整」「照射する精度」が10-20年前とは隔世の感があります。照射すべき部位だけに照射し、余計な部位にはなるべく照射しないようにでき、照射する強さも場所によって変えられるのがIMRT(強度変調放射線治療)という技術です。最近ではIMRTの技術を活用することが多いですが、最終的にピンポイントで高線量を照射する治療方法がSRT(定位照射)です。10年前は特殊な治療方法の代表でしたが、現在は必要に応じて使いこなすべき治療技術となっています。

これらの技術を安全に正確に運用するためには、新しい治療装置と、日々の品質管理が必要です。放射線技師だけでなく、医学物理士という専門職が放射線治療の精度管理と、高精度治療の治療計画作成に必須です。

治療実績(2024年度) 

当院放射線治療科では、2024年度に1,418人の患者さんに放射線治療を実施しました。これは国内でも有数の症例数であり、さまざまながん種に対する豊富な治療経験を有しています。

外部照射は1,397人に実施され、そのうちIMRT(強度変調放射線治療)は436人、脳SRT(定位照射)は89人、体幹部定位照射は79人に行われました。腔内照射は62人、組織内照射(主にハイブリッド照射)は19人に施行しています。

頭頸部癌、乳癌、肺癌、前立腺癌、婦人科癌をはじめ、消化管癌、血液腫瘍、脳腫瘍、骨・軟部腫瘍など、多岐にわたる疾患に対して放射線治療を行っています。

2024年度 

総治療患者数

1418

外部照射

1397

IMRT

436

脳定位照射

89

体幹部定位照射

79

腔内照射

62

組織内照射(主にハイブリッド照射)

19人

原発巣別新規患者数

脳脊髄腫瘍

11

頭頸部腫瘍

153

食道癌

55

肺癌、縦隔腫瘍

197

乳癌

267

肝胆膵癌

19

胃・小腸・大腸

74

婦人科腫瘍

110

泌尿器系腫瘍

177

うち、前立腺癌

143

造血器リンパ系腫瘍

44

皮膚・骨・軟部腫瘍

33

その他

16

 

放射線治療装置 

当院では、さまざまな治療に対応可能な外部照射装置を4台備えています。汎用型高性能治療装置、IMRT・定位照射専用装置、高精度脳定位照射対応装置を配置し、疾患や治療目的に応じて最適な装置を選択しています。

装置1

汎用型高性能治療装置(Varian社 TrueBeam) 

何でもできます。特徴としては、表面の形状を赤外線で認識し、位置合わせに有用

 

装置2

IMRT・SRT専用機(Accuray社 Radixact)

トモセラピー系の最新機種。腫瘍や金属マーカーを自動追尾しての照射が可能

 

装置3

IMRT・SRT専用機(Accuray社 TomoTherapy)

トモセラピー系の機種。IMRT専用機

 

装置4

高精度脳定位照射対応装置(Brainlab社 Novalis)

1㎜の精度で行う脳定位照射対応機種。エレメントとの組み合わせで多発脳転移への同時ピンポイント照射が可能に

このほか、小線源治療装置、前立腺用小線源治療装置、複数の治療計画装置を有し、治療の質を支えています。

治療計画関連

Eclipse(エクリプス)  (Varian Medical Systems社)

放射線治療計画の基本となるソフトウェアです。CT画像をもとに腫瘍や正常臓器を描出し、三次元的に線量分布を計算します。通常照射から緩和照射まで幅広く用いられています。

RayStation(レイステーション) (RaySearch Laboratories社)
高精度な線量計算と柔軟な最適化が可能な治療計画ソフトです。正常臓器が近接する病変や、複雑な形状の病変に対しても、安全性を重視した計画を立てることができます。

Precision(プレシジョン) (Accuray社)
トモセラピー専用の治療計画システムです。らせん状照射の特性を活かし、長い範囲や複雑な形状の病変に対しても、均一で高精度な照射計画を作成できます。脊椎転移などの緩和照射にも有用です。

MIM (MIM Software社)
画像および治療計画データを統合・解析するソフトウェアです。過去の照射線量と新たな治療計画を重ね合わせることで、再照射の可否や安全性を客観的に評価することが可能です。

Elements(エレメント)  (Brainlab社)
主に脳転移や脳定位放射線治療の計画支援に用いられるソフトウェアです。複数病変を同時に扱う高精度治療や、既照射部位への追加照射を安全に行うための機能を備えています。

このほか、小線源治療装置、前立腺用小線源永久挿入装置、複数の治療計画装置を有し、治療精度と安全性の確保に努めています。

治療外来・診療体制 

当科には常勤医5名が在籍し、そのうち3名は放射線治療専門医です。さらに医学物理士3名、放射線技師、看護師、品質管理士、医療クラークが連携し、チーム医療を実践しています。

治療方針および照射計画は、担当医だけでなく、複数の医師と医学物理士によるカンファレンスで検討・確認を行っています。また、毎朝症例カンファレンスを行い、治療中の患者さんの情報共有と安全管理を徹底しています。

外来診療は月曜日から金曜日まで毎日行っており、放射線治療期間中は原則として週1回、担当医の診察を行います。

放射線治療の方法 

放射線治療はリニアックという治療装置から放射線を照射します。患者さんごとにコンピューターで治療計画を作り、範囲や強さを決定します。治療計画を作るためにCT撮影を行い、その画像を使って計算などを行います。実際に治療を行うときにはCTと同じ体制でじっとしている必要があります。

治療は、治療装置のベッドに仰向けに横になり、約10分程度安静にしていただくだけで行われます。照射による痛みや熱さを感じることはほとんどありません。

治療前にはCTなどの画像を用いて位置合わせを行い、数ミリ以内の精度で照射位置を確認します。

放射線治療に伴う有害事象 

放射線治療は比較的身体への負担が少ない治療法ですが、照射部位や線量、治療期間に応じて有害事象が生じる可能性があります。照射していない部位には影響はありませんし(例:頭に照射しなければ毛は抜けない)、線量に比例しますので緩和照射では強い影響はでません。

急性期有害事象として、皮膚炎、粘膜炎、倦怠感、食欲低下、下痢、排尿障害などがみられます。多くは治療終了後に徐々に改善します。

晩期有害事象として、唾液腺障害、口腔乾燥、味覚障害、嚥下障害、肺線維症、腸管障害、骨障害などが報告されています。まれではありますが、二次がんが生じる可能性も否定できません。当科では、有害事象を最小限に抑えるため、高精度治療であるIMRTを積極的に活用し、病巣以外の余計な部位になるべく照射しないように工夫をしています。

がん種別の説明はこちら 

緩和的放射線治療について 

放射線治療は、がんを治すこと(根治)だけを目的とした治療ではありません。
がんによって生じる痛み、出血、麻痺、圧迫症状、呼吸苦、においなどのつらい症状を和らげ、生活の質(QOL)を改善することを目的とした治療としても、放射線治療は非常に重要な役割を担っています。これを「緩和的放射線治療」と呼びます。

緩和的放射線治療の大きな特徴は、症状改善効果が高く、身体への負担が比較的少ないことです。薬物療法や外科的治療、神経ブロックなど、他の治療法と比較・検討したうえで、患者さんにとって最も負担が少なく、かつ効果が期待できる方法として放射線治療が選択されることがあります。

放射線治療というと、「長期間通院が必要」「一度しか照射できない」「副作用が強い」という印象を持たれることがあります。しかし、緩和目的の放射線治療では、治療に用いる線量が比較的低く、照射範囲も限定的であるため、条件を満たせば同じ部位に対して再照射が可能な場合があります。

これは、緩和的放射線治療が正常組織への影響を最小限に抑える線量設計で行われるためです。たとえば、初回照射で症状が改善した後、時間の経過とともに再び痛みや出血が出現した場合でも、過去の照射線量や照射範囲、経過時間を慎重に評価したうえで、再度の放射線治療を検討できることがあります。

実際に、骨転移や腫瘍による圧迫症状などでは、1回のみの照射、あるいは数回の短期間照射を繰り返すことで、症状のコントロールが可能となるケースも少なくありません。「一度放射線を当てたから、もう放射線治療はできない」ということは必ずしも正しくなく、緩和の線量であれば、再照射という選択肢が残されている場合があります。

代表的な緩和的放射線治療の適応には、以下のような症状があります。

・骨転移による痛み
・脊椎転移による麻痺やしびれ
・腫瘍からの出血
・腫瘍による圧迫症状(呼吸苦、嚥下困難など)
・皮膚や乳がんの自壊病変による痛みやにおい
・脳転移による頭痛や神経症状

これらの症状に対し、放射線治療は鎮痛効果や止血効果が高く、比較的早期に効果を実感できることが特徴です。

緩和的放射線治療で用いられる一般的な線量としては、骨転移に対して8Gyを1回のみ照射する方法、20Gy/5回、30Gy/10回などが代表的です。症状の強さ、病変の部位、患者さんの全身状態や今後の治療計画を考慮し、最も適したスケジュールを選択します。脊髄圧迫など緊急性の高い状況では、迅速に治療を開始することも可能です。

有害事象については、治療による新たな苦痛が生じないよう最大限の配慮を行います。照射部位に応じて軽度の皮膚炎や一時的な倦怠感がみられることはありますが、多くの場合は軽度で、日常生活への影響は限定的です。再照射を行う場合でも、有害事象のリスクを十分に評価し、安全性を最優先して治療方針を決定します。

緩和的放射線治療は、「積極的な治療が終わった後に行う最終手段」ではありません。がん治療のどの段階においても、症状を和らげる目的で行うことができ、必要に応じて繰り返し検討できる治療です。化学療法、分子標的治療、免疫療法と併用しながら行うことも可能です。

当院では、各診療科と緊密に連携し、患者さんの症状やご希望、これまでの治療歴を丁寧に確認したうえで、初回照射だけでなく再照射の可能性も含めて、緩和的放射線治療の適応を検討しています。

「この痛みは仕方がない」「もう放射線治療はできないと言われた」
そのような場合でも、緩和の線量であれば、放射線治療が再び選択肢となる可能性があります。

つらい症状を少しでも和らげ、患者さんが安心して日常生活を送れるように。
緩和的放射線治療は、そのための柔軟で繰り返し検討できる治療選択肢の一つです。

※放射線治療は緩和目的においてもとても有効な治療と考えておりますが、放射線治療科のマンパワー不足(医師、看護師)から現時点で院外からの緩和照射を直接お受けできておりません。緩和治療へのアクセスの改善などの要望、現在の体制への御不満は、地域のニーズとして病院にお伝えください。

核医学検査、治療  
  • 放射線治療科では常勤医の島野医師、非常勤医の市川医師が核医学検査、治療を行っています。
内照射療法  火曜日のみ、非常勤医師が外来を担当しております。
  • 甲状腺がんに対するI131内用療法(外来アブレーション、入院治療):甲状腺癌の甲状腺全摘後の外来アブレーション治療と、甲状腺癌の転移巣に対してRI病棟に入院しての治療を行っています。放射線のでる薬を飲んでいただき、薬が選択的に全身の病巣部に集積して、体の中から選択的に病巣部への放射線治療を行う方法です。治療が選択的であるため、薬が集積さえすれば正常臓器への放射線量を少量に抑えることができ、何回でも治療することが可能です。
  • Ra-233 前立腺癌骨転移に対するラジウム治療を行っています。
  • 神経内分泌腫瘍に対するルテチウムオキソドトレオチド(Lu-177)治療は消化器内科が担当しています。
  • 前立腺癌へのPSMA治療は泌尿器科が担当します。
核医学検査
  • FDG-PET検査などの核医学検査を行っています。(HP作成中 順次公表)

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外来担当表 

診療科目 月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
放射線科(治療) 工藤 滋弘   工藤 滋弘  工藤 滋弘   工藤 滋弘   工藤 滋弘  
牛島 弘毅 牛島 弘毅 牛島 弘毅 牛島 弘毅 牛島 弘毅
塩島 寛太 塩島 寛太 塩島 寛太 塩島 寛太 塩島 寛太
松井  利晃 松井  利晃 松井  利晃 松井  利晃 松井  利晃
宇佐美  礼央 宇佐美  礼央 宇佐美  礼央 宇佐美  礼央 宇佐美  礼央

※医師名に「初」の記載があるものは「初診」のみ、「再」は「再診」のみ、記載がないものについては初・再診ともに行っています。

スタッフ 

工藤  滋弘 クドウ シゲヒロ

工藤D2025科長兼診療部長/平成17年 群馬大学卒 群馬大学大学院医学系研究科卒

専門

放射線治療

資格

日本医学放射線学会 放射線治療専門医

医学博士

 

島野   靖正   シマノ ヤスマサ

副部長/平成9年 北里大学卒

専門

放射線診断 (核医学)

資格

日本核医学会核医学専門医、日本医学放射線学会放射線科専門医、

日本内科学会総合内科専門医、日本腎臓学会腎臓専門医、

日本透析医学会透析専門医、日本老年医学会老年病専門医、

日本認知症学会、認知症専門医・指導医

牛島 弘毅 ウシジマ ヒロキ

放射牛島Dr医長/平成19年 群馬大学卒 群馬大学大学院医学系研究科卒

専門

放射線治療

資格

日本医学放射線学会 
放射線治療専門医 研修指導者
日本がん治療認定医機構 がん治療認定医
日本婦人科腫瘍学会 評議員
緩和ケア研修 修了
医学博士

松井 利晃 マツイ トシアキ

医長/令和3年 群馬大学大学院卒

専門

放射線治療

資格

放射線治療専門医

日本がん治療認定医機構 がん治療認定医

塩島 寛太 シオジマ カンタ

放射線治療科塩島Dr医員/令和4年 群馬大学卒

専門

放射線治療科

宇佐美 礼央 ウサミ レオ

治宇佐美Dr医員/令和5年 金沢大学卒

専門

放射線治療科

市川 聡裕 イチカワ アキヒロ

写真:市川 聡裕非常勤/平成5年 金沢大学卒

 

専門

画像診断、核医学診断、IVR

資格

日本医学放射線学会専門医、日本核医学学会専門医

 

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お問い合わせ

地方独立行政法人埼玉県立病院機構 埼玉県立がんセンター  

郵便番号362-0806 埼玉県北足立郡伊奈町小室780番地 埼玉県立がんセンター

ファックス:048-722-1129

※※お問い合わせフォームご活用時の注意点※※

上記フォームからの受診や治療等に関するお問い合わせについては、医療上の安全確保のため回答しておりません。
受診や治療等に関するご相談は、患者サポートセンターへ直接お電話でお問い合わせください。
担当の者が内容を伺い対応させていただきます。
なお、既にがんセンターを受診している方の場合は、診療科外来へお問い合わせください。

【患者サポートセンター連絡先】
電話番号:048-722-1111(代)※「患者サポートセンターに相談したい」とお伝えください。
受付時間:平日9時~12時、14時30分~15時30分

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