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掲載日:2021年4月15日

専攻医の募集について

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1.概要

2.募集概要

令和3年度の募集概要は後日掲載いたします。

3.研修プログラム

この研修は、小児医療を志す初期臨床研修を終了した医師を念頭に、小児科の一般臨床、救急医療、新生児医療、小児保健、発達支援や
各診療科における高度専門医療、小児を対象とした臨床研究まで小児の総合医療を研修できるよう計画された3年間の研修です。

「埼玉県立小児医療センター小児科専門研修プログラム」の全文はこちら(PDF:970KB)

(1)研修プログラム(例)

後期研修医ローテーションの例(PDF:93KB)

(2)各診療科における研修

(3)各種カンファレンスなどによる知識・技能の習得

このプログラムでは以下のような知識・技能の習得機会(教育的行事)を設けています。

  • 朝カンファレンス・チーム回診(毎日)
    毎朝、患者申し送りを行い、チーム回診を行って指導医からフィードバックを受け、指摘された課題について学習を進める。
  • 内科・カンファレンス(毎週月曜日)
    内科系医師が集まり、順番に担当科のトピックを紹介する。また、その週の予定・イベントなどについて内科系診療科で共有する。
  • ケース・カンファレンス(毎週)
    診断・治療困難例、臨床研究症例などについて研修医が報告し、指導医からのフィードバック、質疑などを行う。
  • 放射線・カンファレンス(毎週)
    放射線科医を交えて、症例呈示を行い、放射線学的診断についてディスカッションを行う。
  • クリニカル・カンファレンス(月1回)
    臨床トピックについて、専門科の講演やレクチャーを聴講する。また、関連する症例報告を行い、総合討論を行う。
  • 小児医療センターセミナー(年1回)
    毎年8月に初期研修医向けに当センター各診療科の基本的な疾患についてレクチャーを行う。研修医は基礎的な知識などの定着を図る。
  • CPC(年3回)
    死亡・剖検例、難病・稀少症例についての病理診断を検討する。
  • 抄読会(毎週)
    受持症例等に関する論文概要を抄読し、意見交換を行う。また、小児科英文雑誌に掲載された論文の抄読を行う。
  • 研修医勉強会(月1回)
    研修医が日頃疑問に思っていることなど主体的にテーマを決めて、自らプレゼンテーションするとともに、各専門科の指導医からレクチャーを受ける。
  • 小児疾患集談会(年4回)
    地域の先生方と一緒に、症例検討を行うとともに、基礎講座で各診療科の基礎知識を学ぶ。研修医は積極的に参加する。

4.研修医の主な出身大学

  • 順天堂大学
  • 新潟大学
  • 金沢大学
  • 福島県立医科大学
  • 弘前大学
  • 千葉大学
  • 東京大学
  • 山形大学
  • 山梨大学
  • 東京女子医科大学

5.見学のご案内

病院見学の受け入れを6月より再開させていただきます。

ただし、院内感染対策上しばらくの間は1日の受け入れ人数を制限させていただきます。

(注意事項)

  • 見学当日は必ず2階エントランスで健康チェックを受けてください。(発熱や体調不良等の症状がある場合は見学を取りやめていただきます。)
  • 見学時は必ずマスクを着用してください。
  • 見学日から3日以内に体調不良を来した場合、セクション長または見学対応者に必ず連絡してください。
  • 感染拡大の状況によっては、再度見学受け入れを中止する場合があります。

<申込方法>

  • 総務・人事担当宛にお電話ください。

お問い合わせ

地方独立行政法人埼玉県立病院機構 埼玉県立小児医療センター  

郵便番号330-8777 埼玉県さいたま市中央区新都心1番地2

ファックス:048-601-2201

検査や治療又は診療の内容に関する個別のご相談には応じかねます。

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