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掲載日:2022年4月21日

薬剤部

 

 薬剤部概要

皆様に安心しておくすりによる治療を受けていただくため、薬剤部ではおくすりに関するいろいろな情報を提供しています。そして期待通りの治療効果が得られるように、また、おくすりによる副作用を防止するために、下記の各部署が分担して業務を行っています。何かございましたら、いつでもご相談下さい。

調剤

調剤(画像)調剤室では、主に入院患者様の調剤を行っております。
外来患者様は院外処方となり、”かかりつけの薬局”で調剤していただきます。
おくすりの飲み方や使い方等で不明のことがございましたら、
いつでも気軽にお声をかけてください。

注射調剤

入院患者様には、飲み薬ばかりでなく、注射薬についても薬剤師が、その性質、投与量や投与される注射薬の相互作用など必注射(画像)要なチェックを行って調剤します。
注射薬には、その内容を表したラベルが添付されて、誤用されないようにしています。
(右の注射薬自動払出装置を使用し、患者様ごとに注射薬を用意しています。)

服薬指導

服薬指導画像入院患者様には、適切な薬物療法を行っていただくために必要な副作用、効能・効果などの情報を提供しています。また、薬剤師外来も行っております。
疑問点がありましたら、何でもご相談下さい。

 

 

 

製剤

必要に応じて市販されていない薬剤を調製します。患者様にお使いいただくときには、事前に効能・効果などを説明し、同意をいただいてい製剤薬剤部ます。
また、入院患者様の必要にあわせ、専用の機器を使用し、清浄区画内において、注射薬の無菌的な混合を行っています。
 

抗がん剤調製

抗がん剤調整画像抗がん剤による治療を受ける患者様には、薬剤師が専用の機器を使用して無菌的に混合を行っています。
(左の安全キャビネット内は専用のフィルターを通過した空気で満たすことにより、極めて清浄な区画を作り出しています。)

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 業務実績

業務統計(令和元年度)

調剤関連

入院処方箋枚数

73,218

院内外来処方箋枚数

5,842

院外処方箋枚数

78,138

院外処方箋発行率

93.04%

注射薬調剤関連

入院注射薬処方箋枚数

129,648

外来注射薬処方箋枚数

37,942

抗がん剤混合調製関連

入院処方箋枚数

7,624

外来処方箋枚数

18,925

 

資格・認定等(令和4年度4月現在)

 

資格・認定等取得状況

認定機関名 資格名 取得者数
日本医療薬学会 がん専門薬剤師 1名
日本臨床腫瘍薬学会 外来がん治療認定薬剤師 3名
日本緩和医療薬学会 緩和医療暫定指導薬剤師 2名
緩和薬物療法認定薬剤師 3名
日本化学療法学会 抗菌化学療法認定薬剤師 1名
日本臨床栄養代謝学会 NST専門療法士 1名
日本褥瘡学会 日本褥瘡学会認定師 1名
日本くすりと糖尿病学会 糖尿病薬物療法履修薬剤師 1名
日本腎臓病協会 腎臓病療養指導士 1名
日本腎臓病薬物療法学会 腎臓病薬物療法単位履修修了薬剤師 1名
日本病院薬剤師会 日病薬病院薬学認定薬剤師 8名
生涯研修履修認定薬剤師 3名
がん薬物療法認定薬剤師 1名
感染制御認定薬剤師 2名
日本薬剤師研修センター 研修認定薬剤師 6名
認定実務実習指導薬剤師 3名
日本化粧品検定協会 化粧品検定1級・2級 各1名

 

施設認定

日本医療薬学会「がん専門薬剤師」研修施設(連携施設)

日本病院薬剤師会「がん薬物療法認定薬剤師」暫定研修施設

日本臨床腫瘍薬学会がん診療病院連携研修施設

日本緩和医療薬学会「緩和医療専門薬剤師」研修施設

日本薬剤師研修センター研修実施施設

 

 

 

 

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 薬剤部からのメッセージ

勤務1年目

 4月からがんセンターに勤務し、はじめは何もわからず、毎日の業務をこなすことで

手一杯でしたが、徐々に慣れてくると処方箋の内容を見る余裕ができ、大学で学んだ薬剤部からのメッセージ画像

ことが実践を通して身についてくることが実感できます。

 また、治験薬や新薬に触れる機会が多いことからも病院薬剤師になることができてよかったと思っています。

 がん治療のスペシャリストになりたい、最新の治療に関わりたいなど、

 興味のある方は是非 がんセンター 薬剤部 にお越しください!

勤務2年目

 日常の業務では、レジメンチェックや抗がん剤調製を主に行っています。

 また、各種委員会活動を通じて、他職種と関わる機会も徐々に増えてきており、非常に充実した日々を送る事ができています。

 現在は、より専門的な知識を習得するべく、論文の収集や様々な学会等へ参加し、自己研鑽に励んでいます。

勤務12年目

 私達は、都道府県がん診療連携拠点病院の薬剤師として埼玉県のがん医療を支えています。

 当センターは、がん専門薬剤師ならびにがん薬物療法認定薬剤師、緩和医療専門薬剤師の研修施設でもあります。

 そのため、キャリアアップを目指すにも最適な環境です。また、職場の環境もよく、休みなども融通がききやすいです。

 しかし、埼玉県のがん患者さんを支えるにはまだまだ薬剤師の人数が足りません。今こそ、埼玉の地から薬剤師の力を発信しましょう!

 私達は、あなたの力を欲しています!

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2023年度新規採用 就職説明会のお知らせ(PDF:656KB)

見学等ご希望の方は、下記までお気軽にお問い合わせください。
総務・人事担当(神岡)
Tel:048-722-1111(代表)
Mail: n221111@saitama-pho.jp

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地方独立行政法人埼玉県立病院機構 埼玉県立がんセンター  

郵便番号362-0806 埼玉県北足立郡伊奈町小室780番地 埼玉県立がんセンター

ファックス:048-722-1129

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がん相談については、地域連携・相談支援センターをご利用ください。
地域連携・相談支援センター連絡先
電話:048-722-1111
受付時間 平日9時00分~16時00分

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