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掲載日:2026年4月3日
手術は放射線治療、薬物療法とともにがん治療の中心的な役割を担っていますが、近年では負担の少ないロボット手術や腹腔鏡手術が普及しており、当院でも積極的に取り入れています。
特にロボット支援手術は泌尿器科、消化器外科、胸部外科、婦人科を中心に実績をあげており、従来であれば開腹で行っていた難易度の高い手術にも適応を広げています。
一方で患者様の安全性を確保することは、最重要課題だと考えています。
そのため2018年に低侵襲手術センターを設立し、活動を開始しました。
活動内容は、手術に関わる外科医の認定、新規導入手術の審査、重篤な合併症に対する調査などです。
これからも患者様に安心してロボットや腹腔鏡手術を受けていただけるよう、活動して参ります。
ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
センター長 江原 一尚(消化器外科科長兼診療部長・胃外科科長)
副センター長
その他の委員 以下の診療科・部門より選出:
消化器外科、胸部外科、婦人科、泌尿器科、HCU、医療安全管理室、手術室、麻酔科、ME室
運営補助 医事課
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