埼玉県立 小児医療センター > 医療関係者の皆様へ > 医療者向け研修会 > 埼玉県児童虐待対応医療ネットワーク事業研修会について
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掲載日:2026年1月26日
当センターは、児童虐待に関して埼玉県福祉部から児童虐待対応医療ネットワーク事業を受託し、虐待予防と対応のためのネットワークを広げるため、関係機関の協力を得ながら研修会を実施しております。
今回は、名古屋市西部児童相談所の弁護士 根ケ山裕子先生に、児童虐待への対応に役立つ法的知識について幅広くわかりやすくご講義いただきます。また、令和8年4月から施行予定の「離婚後の共同親権制度」についても、児童相談所の弁護士としての対応の実際や現場で感じている課題などをお話いただきます。
令和8年3月10日(火曜日)19時~20時30分
ハイブリッド開催
【会場】埼玉県立小児医療センター6階講堂(定員 100名)
(住所:埼玉県さいたま市中央区新都心1番地2)
【オンライン】Zoomを使用(定員 500名)
埼玉県内の医療機関、児童相談所、保健センター、保健所、教育機関、警察等に勤務の方
参加費は無料。
【座長】岡田 邦之先生(おかだこどもの森クリニック院長)
【講師】根ケ山 裕子先生(名古屋市西部児童相談所 弁護士)
【演題】児童虐待対応に役立つ法的知識~離婚後共同親権制度の導入を踏まえて~
下記の令和7年度第3回児童虐待研修会申込みフォーム「会場参加用」または「オンライン参加用」からお申込みください。
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【会場参加用】 |
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【オンライン参加用】 |
埼玉県立小児医療センター 地域連携・相談支援センター
(埼玉県児童虐待対応医療ネットワーク事業事務局)担当:紫藤、山本、久保
【電子メール】sc.renkei(at)saitama-pho.jp(児童虐待対応医療ネットワーク事業代表)
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