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掲載日:2022年4月20日

放射線科

放射線科のご紹介

診療内容

画像診断は人間の視覚領域を拡大して臨床診断に資するために行うものであり、体表面からは見えない肺や骨格を単純X線写真で観察することから始まり、現在のCTでは広範囲を1mm以下の任意方向の詳細な断層像を得られる能力を獲得するにいたりました。さらに形態を画像化するだけでなく、全身の代謝やレセプターの分布、血流や尿流の動態、神経伝達路の方向など、微細構造や機能が続々と画像化されるようになり、現代の臨床診断において重要な地位を占めています。

当院の放射線科は、この画像診断を中心として放射線治療など関連分野の診療を担当しています。現在は常勤放射線診断専門医4人、レジデントの放射線科専門医1人にくわえ、非常勤で放射線治療専門医1人、核医学専門医1人で診療にあたっています。

診療実績

2020年度(令和2年度)検査・読影実績

検査内容 検査数

単純撮影

29,290件

CT

2,948件

MRI

2,846件

核医学検査

714件

超音波検査

5,318件

夜間休日緊急召集

504件

単純X線写真は、実施件数の約50%について読影を行なっています。CT、MRI、核医学検査、超音波検査、透視造影検査については放射線科が関与する全件について読影を行っています。

小児の画像診断には、急速に成長・変化していく小児の正常像・破格・病的画像への理解が必要です。教科書やWebでは得られないこれらの知識を日常的に多数の症例を経験することによって会得しその維持に努めています。

 

カンファレンスの様子

各診療科とのカンファレンス

検査機器

2016年12月に開院した新病院では、検査機器は下記のように整備されました。

検査機器名

台数

128列CT 2台
3.0T、1.5T MRI

2台

SPECT・CT、SPECT

2台

超音波検査器

3台

透視造影装置

2台

血管造影装置

2台

(1台は手術室内)

小児へ最適化した機器のチューニングと、入眠のための個室の整備など周辺環境の整備により、低侵襲で不快さの少ない検査の実現を目指しています。

三次元CT画像

放射線科のスタッフ紹介

氏名 小熊 栄二
役職 副病院長
最終学歴(卒業年)

千葉大学医学部医学科(平成3年)

氏名 田波 穣
役職 科長兼副部長
最終学歴(卒業年)

慶応義塾大学大学院 博士課程(平成20年)

氏名 佐藤 裕美子
役職 医長
最終学歴(卒業年)

筑波大学医学専門学群(平成11年)

氏名 細川 崇洋
役職 医長
最終学歴(卒業年)

慶応義塾大学(平成14年)

氏名 加賀谷 駿
役職 非常勤
最終学歴(卒業年) 筑波大学(平成30年)

 

 

 

 

お問い合わせ

地方独立行政法人埼玉県立病院機構 埼玉県立小児医療センター  

郵便番号330-8777 埼玉県さいたま市中央区新都心1番地2

ファックス:048-601-2201

検査や治療又は診療の内容に関する個別のご相談には応じかねます。

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