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掲載日:2020年11月4日

輸血療法についてのお知らせ~宗教上の理由で輸血を拒否される患者様へ~

 

埼玉県立循環器・呼吸器病センターは、「相対的無輸血」の方針です。

相対的無輸血とは、患者さんの意思を尊重して可能な限り輸血をしないで治療を行う努力をしますが、「輸血以外に救命する手段がない」と医師が判断した場合には、医師の倫理に基づき輸血を実施する治療方法です。

したがって、当院においては、宗教上輸血拒否に対しては以下のとおり対応します。

  1. 患者さんの意思を尊重し、輸血をしないで治療ができるよう努力します。
  2. 「輸血以外に救命する手段がない」と医師が判断した場合には、医師の倫理に基づき輸血を実施します。
  3. 宗教上必要な無輸血に関する書類への署名・捺印は致しません。
  4. 以上の方針は、患者さんの意識の有無、成人・未成年、ご家族や付添人の意思などにかかわらず適応します。

カテーテル治療や手術などすべての治療は輸血が必要になる可能性があります。

当院の上記の輸血方針に同意いただけない方は、ほかの病院での治療をお勧めします。

お問い合わせ

地方独立行政法人埼玉県立病院機構 埼玉県立循環器・呼吸器病センター  

郵便番号360-0197 埼玉県熊谷市板井1696

ファックス:048-536-9920

検査や治療又は診療の内容に関する個別のご相談には応じかねます。

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