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掲載日:2026年3月9日

学習

 ~治療中でも「学び」をあきらめないために~

治療を続けながら学校生活を送ることは、決して簡単なことではありません。
しかし現在は、ICT(オンライン授業・録画教材・遠隔指導など)の活用により、病院や自宅にいながら学習を続けられる環境が整ってきています。gazou1

学習を続けることは、

  • 学力の維持
  • 進級・進学への安心
  • 友人や先生とのつながり
  • 将来への希望

を保つうえで、とても大切です。

休学・退学を決める前に、まずはご相談ください。
私たち医療スタッフも、皆さんの「学びたい気持ち」を全力で応援します。

 

がん治療中の学校生活のQ&A(がん情報サービス)

https://ganjoho.jp/public/life_stage/child/school/study_qa.html

 

小・中学生の皆さまへ

まずは在籍校(担任・校長先生)に相談しましょう

長期の通学が難しい場合、次のような支援があります。gazou2.

利用できる支援例

  • 院内学級
  • 訪問学級(自宅・病室での授業)
  • 在籍校教員による家庭・病院での学習支援

※内容や手続きは地域・学校によって異なります。

当院の担当特別支援学校

  • 蓮田特別支援学校

■ 高校生の皆さまへ

県立高校に在籍している場合

以下の条件で学習支援を受けられます。gazou3

  • 1か月以上の入院見込み
  • 主治医の了承あり

支援内容

  • 同時双方向型またはオンライン授業
  • 在籍校による遠隔指導
  • 学習進度の個別調整

相談先

生徒・保護者の方から 担任の先生へご相談ください

埼玉県立小児医療センターには、けやき特別支援学校が併設されており、教育局高校教育指導課が担当する制度があり、県立高校生対象の教育コーディネーターと高校教諭が在籍し、学習支援を行っています。https://keyaki-sh.spec.ed.jp/

詳しくは
 「長期入院高校生への学習支援(埼玉県)」をご参照ください

https://www.pref.saitama.lg.jp/a0705/gantaisaku/nyuin-gakushushien.htmlgazou4

県立以外(私立等)の高校の場合

国としても長期入院生徒への支援が進められています。
まずは 担任の先生または学校事務へ相談 してください。

学習支援を受けることで、

  • 進級・卒業への不安軽減
  • 在籍校とのつながりの維持
  • 治療への前向きな気持ちの維持

につながります。

大学生・専門学生の皆さまへ

大学には学生支援制度があります。

相談先

  • 学生課
  • 学生支援センター
  • 障害学生支援センター

受けられる配慮例

  • 出席要件の緩和
  • オンライン受講
  • 試験・レポート期限延長
  • 個別対応

長期入院や通学困難は 「配慮が必要な事情」 として扱われます。
早めの相談が大切です。

お困りのときは

制度や手続きが分からない場合は、
主治医・看護師・医療ソーシャルワーカーへお気軽にご相談ください。

AYA支援チームと一緒に「学びを続ける方法」を考えていきましょう。

 

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お問い合わせ

地方独立行政法人埼玉県立病院機構 埼玉県立がんセンター  

郵便番号362-0806 埼玉県北足立郡伊奈町小室780番地 埼玉県立がんセンター

ファックス:048-722-1129

検査や治療又は診療の内容に関する個別のご相談には応じかねます。
がん相談については、地域連携・相談支援センターをご利用ください。
地域連携・相談支援センター連絡先
電話:048-722-1111
受付時間 平日9時00分~16時00分

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