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埼玉県立 小児医療センター > 各部門の紹介 > 看護部 > 看護部長からのあいさつ

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掲載日:2026年6月2日

看護部長からのあいさつ

株﨑看護部長2026年撮影1小児医療センターは、「For the future、for the children~こどもたちの未来は私たちの未来~」を理念とし、高度で専門的な医療を提供しています。
さいたま赤十字病院と連携し総合周産期母子医療センター、小児救命救急センター、移植センター(生体肝移植)において、リスクの高い新生児、重篤な状態の子どもの治療を行っています。また小児がん拠点病院として、小児がんの子どもと家族が安心してすごせる環境を整備し、多くの子どもの治療にあたっています。

小児医療センターでは「子ども憲章」を掲げ、子どもたちはどのような時でも一人の人間として尊重され、最も良いと思われる医療を受けられること、自分の考えや思いを伝え、自分で決めることができる療養環境を提供することを大切にしています。
看護師一人一人が、安心・安全を最優先し、責任ある行動がとれるよう各人の看護実践能力に合わせた指導を行い、子どもと家族に真摯に向き合える看護師の育成に取り組んでいます。
その取り組みの一つとして、令和6年9月に特定行為研修指定研修機関として指定を受け、呼吸器(長期呼吸療法に係るもの)関連、ろう孔管理関連の2区分を開講しました。研修修了生たちは、院内で医療的ケア児の気管カニューレ交換・胃ろう交換などの活動を開始しています。特定行為研修の受講を通して、実践的な判断力や専門的な知識・技術の向上を図り、質の高い看護の提供につなげています。

私たちは、子どもとご家族の思いを大切にし、ともに歩みながら、子どもたちの可能性、子どもたちのがんばる力を大切にし、回復への道のりを支援していきます。そして、埼玉県唯一の小児専門病院看護部として、これからも高度専門医療の充実に取り組んでいきます。
小児看護を目指そうと思う皆さん、埼玉県立小児医療センターで私たちと一緒に、こどもたちの未来を支えていきましょう。
 

埼玉県立小児医療センター副病院長兼看護部長 株﨑 雅子

 

お問い合わせ

地方独立行政法人埼玉県立病院機構 埼玉県立小児医療センター  

郵便番号330-8777 埼玉県さいたま市中央区新都心1番地2

ファックス:048-601-2201

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