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掲載日:2026年2月10日
小児救命救急センターでは、ただいま2027年度およびそれ以降に入職の、
1.小児救急・集中治療専門研修医(フェロー)
2.小児救急・集中治療指導医
上記の 若干名 を募集しています。
・埼玉県は小児人口がまだまだ多いものの、小児医療施設がとても少ない状況です。当センターでは、年間入室がPICU700例、HCU2200例、また年間救急車受け入れ台数2000台超と、圧倒的な患者数に恵まれています。
・救急部門と集中治療部門を合わせて診療しており、小児の救急医学・集中治療医学の双方を学べます。小児科から救急・集中治療医を目指す方はもちろん、救急科や麻酔科から小児の救急・集中治療を学びたい方にも好適なプログラムです。
・指導医から、レクチャー、シミュレーション、ハンズオン、学会発表、論文作成等の指導を行います。他大学大学院への通学も可能です。
・サブスペシャルティ領域として集中治療科専門医(機構)の取得ができます。
・基本領域が小児科専門医(機構)の場合、ダブルボードとして救急科専門医(機構)の取得が可能です(定員制)。
・待遇は常勤医(任期付き)です。修了後は任期なしの枠に移行が可能で、任期満了で雇用が自動的になくなるという心配はありません。
・勤務は交代制で、日勤8時間+夜勤16時間です。勤務外の呼び出し等はありません。
・女性の産育休、男性の育休を規定の範囲で取得することができます。いずれも過去の実績多数です。
・ライフステージに応じて、日勤のみ週3〜4回の時短勤務、等も可能です。
・短期研修の受け入れはないのでしょうか?
A:最短1年間から受け入れが可能です。ちなみに集中治療科専門医取得には最短2年間、小児科からの救急科ダブルボード取得には最短3年間の研修が必要です。
・フェローの任期は何年でしょうか?
A:標準的には3年間、最長で5年間です。3年までは専門医資格の取得を目指し、4年目以降は指導医研修を行なっていきます。
・5年目修了以降の働く場所が心配です。
A:当センターではフェローの方の次の職場が決まってから、新入職者を迎え入れています。その意味では任期満了のために雇用が自動的になくなるという心配がありません。また、多数の救急・集中治療医で運営していますので、当センターで指導医(任期なしの常勤医)になるキャリアを選ぶことも比較的容易です。
・希望者が多く、狭き門なのでは?
A:いいえ、そんなことはありません。「人は宝」です。当センターではいつでも小児救急・集中治療医を目指すあなたを求めています。
当センターでは小児救急・集中治療医として診療に加わっていただける、意欲あふれる指導医を随時募集しています。現在在籍している指導医は、小児循環器科出身で小児循環器集中治療を得意とする者から、救急科指導医資格を持ち小児外傷救急に長けている者まで、さまざまなバックグラウンドの指導医たちが子どもたちのためにワイワイと楽しく診療しています。詳細はお目にかかったときにお話ししましょう。
以上の専門研修医、指導医を募集しています。ぜひ一度見学においでいただき、お話ししましょう。
センター長 植田育也(うえた いくや) ueta.ikuya@saitama-pho.jp
までEメールをいただければご案内いたします。
小児救命救急センターについて、こちらもご確認ください。
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