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医療の質指標 

  1. リスクレベルが「中」以上の手術を施行した患者の肺血栓塞栓症の予防対策の実施率
  2. 血液培養2セット実施率
  3. 広域スペクトル抗菌薬使用時の細菌培養実施率
  4. 転倒・転落発生率
  5. 転倒転落によるインシデント影響度分類レベル3b以上の発生率
  6. 手術開始前1時間以内の予防的抗菌薬投与率
  7. d2(真皮までの損傷)以上の褥瘡発生率
  8. 65歳以上の患者の入院早期の栄養アセスメント実施割合
  9. 身体的拘束の実施率

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リスクレベルが「中」以上の手術を施行した患者の肺血栓塞栓症の予防対策の実施率 

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肺血栓塞栓症発症のリスクレベルが
「中」以上の手術を施行した
退院患者数(分母)
分母のうち、肺血栓塞栓症の
予防対策が実施された患者数(分子)
リスクレベルが「中」以上の手術を
施行した患者の肺血栓塞栓症の
予防対策の実施率
1632 1328 81.37%

DPCデータに基づいて、肺血栓塞栓症の予防対策が実施された患者数 / 肺血栓塞栓症発症のリスクレベルが「中」以上の手術を施行(「肺血栓塞栓症および深部静脈血栓症の診断,治療,予防に関するガイドライン(2017 年改訂版)」(日本循環器学会等)に準じて抽出)した退院患者数) を算出しております。
当該項目は医療機関の性質ごとに異なるため、他医療機関との単純比較は困難ですが、医療の質指標として公表しております。

血液培養2セット実施率 

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血液培養オーダー日数(分母) 血液培養オーダーが1日に
2件以上ある日数(分子)
血液培養2セット実施率
1709 1447 84.66%

DPCデータに基づき(血液培養オーダーが1日に2件以上ある日数 / 血液培養オーダー日数)にて算出しております。
当該項目は医療機関の性質ごとに異なるため、他医療機関との単純比較は困難ですが、医療の質指標として公表しております。

広域スペクトル抗菌薬使用時の細菌培養実施率 

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広域スペクトルの抗菌薬が
処方された退院患者数(分母)
分母のうち、入院日以降抗菌薬処方日
までの間に細菌培養同定検査が
実施された患者数(分子)
広域スペクトル抗菌薬使用時の
細菌培養実施率
676 594 87.86%

DPCデータに基づき(分母のうち、入院日以降抗菌薬処方日までの間に細菌培養同定検査が実施された患者数 / 広域スペクトルの抗菌薬が処方された退院患者数)を算出しております。
当該項目は医療機関の性質ごとに異なるため、他医療機関との単純比較は困難ですが、医療の質指標として公表しております。

転倒・転落発生率 

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退院患者の在院日数の総和
もしくは入院患者延べ数(分母)
退院患者に発生した転倒・転落件数
(分子)
転倒・転落発生率
108440 175 1.61%

DPC様式1データに基づき(退院患者に発生した転倒・転落件数 / 退院患者の在院日数の総和)にて算出しております。
転倒・転落の防止に努めていますが、患者さんの状態等によって発生する事例もあります。
当該項目は医療機関の性質ごとに異なるため、他医療機関との単純比較は困難ですが、医療の質指標として公表しております。

転倒転落によるインシデント影響度分類レベル3b以上の発生率 

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退院患者の在院日数の総和
もしくは入院患者延べ数(分母)
退院患者に発生したインシデント
影響度分類レベル3b以上の
転倒・転落の発生件数(分子)
転倒転落によるインシデント影響度
分類レベル3b以上の発生率
- - -

DPC様式1データに基づき(退院患者に発生したインシデント影響度分類レベル3b以上の転倒・転落の発生件数 / 退院患者の在院日数の総和)にて算出しております。
分子が10件未満の為、全ての項目を「-」で表示しております。

手術開始前1時間以内の予防的抗菌薬投与率 

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全身麻酔手術で、
予防的抗菌薬投与が実施された
手術件数(分母)
分母のうち、手術開始前
1時間以内に予防的抗菌薬が
投与開始された手術件数(分子)
手術開始前1時間以内の
予防的抗菌薬投与率
2733 2733 100%

DPC様式1データに基づき(分母のうち、手術開始前1時間以内に予防的抗菌薬が投与開始された手術件数 / 全身麻酔手術で、予防的抗菌薬投与が実施された手術件数)にて算出しております。
当該項目は医療機関の性質ごとに異なるため、他医療機関との単純比較は困難ですが、医療の質指標として公表しております。

d2(真皮までの損傷)以上の褥瘡発生率 

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退院患者の在院日数の総和もしくは
除外条件に該当する患者を除いた
入院患者延べ数(分母)
褥瘡(d2(真皮までの損傷)以上
の褥瘡)の発生患者数(分子)
d2(真皮までの損傷)以上の
褥瘡発生率
124757 60 0.05%

DPC様式1データに基づき(除外条件に該当する患者を除いた褥瘡(d2(真皮までの損傷)以上の褥瘡)の新規発生患者数 / 退院患者の在院日数の総和)にて算出しております。発生防止に努めておりますが、患者さんの状態等によって発生する事例もあります。
当該項目は医療機関の性質ごとに異なるため、他医療機関との単純比較は困難ですが、医療の質指標として公表しております。

65歳以上の患者の入院早期の栄養アセスメント実施割合 

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65歳以上の退院患者数
(分母)
分母のうち、入院後48時間以内に
栄養アセスメントが実施された
患者数(分子)
65歳以上の患者の入院早期の
栄養アセスメント実施割合
5798 5797 99.98%

DPC様式1データに基づき(分母のうち、入院後48時間以内に栄養アセスメントが実施された患者数 /65 歳以上の退院患者数)を算出しております。
当該項目は医療機関の性質ごとに異なるため、他医療機関との単純比較は困難ですが、医療の質指標として公表しております。

身体的拘束の実施率 

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退院患者の在院日数の総和
(分母)
分母のうち、身体的拘束日数の総和
(分子)
身体的拘束の実施率
108440 91 0.08%

DPC様式1データに基づき(分母のうち、身体的拘束日数の総和 / 退院患者の在院日数の総和)を算出しております。
当該項目は医療機関の性質ごとに異なるため、他医療機関との単純比較は困難ですが、医療の質指標として公表しております。

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更新履歴

2026.9.29
令和7年度病院指標を公開いたしました。

 

 

お問い合わせ

地方独立行政法人埼玉県立病院機構 埼玉県立がんセンター  

郵便番号362-0806 埼玉県北足立郡伊奈町小室780番地 埼玉県立がんセンター

ファックス:048-722-1129

※※お問い合わせフォームご活用時の注意点※※

上記フォームからの受診や治療等に関するお問い合わせについては、医療上の安全確保のため回答しておりません。
受診や治療等に関するご相談は、患者サポートセンターへ直接お電話でお問い合わせください。
担当の者が内容を伺い対応させていただきます。
なお、既にがんセンターを受診している方の場合は、診療科外来へお問い合わせください。

【患者サポートセンター連絡先】
電話番号:048-722-1111(代)※「患者サポートセンターに相談したい」とお伝えください。
受付時間:平日9時~12時、14時30分~15時30分

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