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掲載日:2026年3月4日
循環器・呼吸器病センターは、平成6年の設立当初から埼玉県北部地域の高度専門医療を担い、多くの循環器系・呼吸器系疾患の急性期、救急・重症患者さんを受け入れてきました。平成30年~31年にかけて脳神経センターが開設、腎・透析センターの開設など新たな機能が拡大しました。そして令和7年には総合内科が加わり、看護の機能も多岐にわたっています。
看護部は“患者さんの生命・権利を尊重し、信頼される看護部を目指します”を理念に掲げ、看護師一人一人が、患者さんの“いのち”に寄り添って、最善のケアを提供できるよう努力しております。

看護部が大切にしていることは、「安全・安心」「患者中心」「協働」「成長」「参画」の5つのマインドです。
患者さんから信頼される看護部を目指すにあたり、これらを大切にしながら活動方針に沿って、看護を実践しています。
また疾患とともに生きる患者さんがその人らしく生活できるように、退院後の生活を見据えた支援も行っています。私たちと一緒に、循環器・呼吸器看護を実践していきましょう。
県立循環器・呼吸器病センター 副病院長兼看護部長 株﨑 雅子
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