循環器・呼吸器病センター > センターのご紹介 > その他 > 埼玉県立循環器・呼吸器病センターにおける労働保険料等の誤納について
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掲載日:2026年8月21日
循環器・呼吸器病センターにおいて、労働保険料及び一般拠出金(以下「労働保険料等」)を誤って過大に納付していたことが判明しました。
令和3年度から令和6年度までの労働保険料等について、労働保険料等の算定基礎となる賃金総額の集計に誤りがあったことにより、過大に納付していた。
|
年度 |
過納額(円) |
|---|---|
| 令和3年度 | 9,967,316 |
| 令和4年度 | 12,307,868 |
| 令和5年度 | 10,232,472 |
| 令和6年度 | 11,266,221 |
労働保険料に係る正確な知識を持たないまま集計作業を行ったことや、その集計・起案時の確認が不十分であったことが原因と考えられる。
事案発覚後、速やかに熊谷労働基準監督署へ相談し、以下のとおり対応することとしました。
熊谷労働基準監督署に還付の協議を申し入れたが、還付を受ける権利が時効により消滅しているため、対応できないとの回答であった。
熊谷労働基準監督署に対し還付請求書を提出した。
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