掲載日:2026年9月29日

ここから本文です。

診療科別主要手術別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)

医療法における病院等の広告規制について(厚生労働省)

胸部外科

Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K514-23 胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術 肺葉切除又は1肺葉を超えるもの 61 2.20 7.84 0.00 71.67  
K514-21 胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術 部分切除 48 2.27 7.85 0.00 69.79  
K514-22 胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術 区域切除 12 3.08 7.42 0.00 65.00  
K5132 胸腔鏡下肺切除術 部分切除 - - - - -  
K488-4 胸腔鏡下試験切除術 - - - - -  

解説

最も多かった手術は、胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術で肺葉切除または1肺葉を超えるもので97例でした。肺葉切除は、肺癌診療ガイドラインにおいて肺癌に対する標準治療になります。術後平均在院日数は8.02日で、クリニカルパスでは術後8日目に退院となりますので、ほとんどの患者さんが予定通り退院しています。
2番目は胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術の肺部分切除で61例です。主に、大腸癌等の他臓器癌からの肺転移に対する手術になります。
3番目は胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術の区域切除で48例で増加傾向です。早期癌に対しては、肺葉切除より切除範囲の少ない区域切除を積極的に導入しています。
4番目は良性腫瘍や炎症性肺腫瘤に対する胸腔鏡下肺切除(部分切除)で12例でした。これは肺癌を疑い診断及び治療目的に手術を行い、非結核性抗酸菌症等の感染症であった症例が大部分を占めています。
5番目は胸腔鏡下試験切除でした。治療ではなく診断を付ける目的で行った手術になります。

*令和8年度 病院情報の公表の集計条件等により、10 件未満の数値の場合は、-(ハイフン)を記入しております。
 

乳腺外科

Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K4763 乳腺悪性腫瘍手術 乳房切除術(腋窩部郭清を伴わないもの) 161 1.85 5.86 0.00 63.95  
K4762 乳腺悪性腫瘍手術 乳房部分切除術(腋窩部郭清を伴わないもの) 126 1.64 3.03 0.00 59.44  
K4765 乳腺悪性腫瘍手術 乳房切除術(腋窩鎖骨下部郭清を伴うもの)・胸筋切除を併施しないもの 93 2.01 7.32 0.00 59.20  
K4764 乳腺悪性腫瘍手術 乳房部分切除術(腋窩部郭清を伴うもの(内視鏡下によるものを含む。)) 21 1.90 6.29 0.00 56.57  
K475 乳房切除術 11 1.00 5.55 0.00 53.64  

解説

今年度も当科の主要手術別患者数のほとんどは乳腺悪性腫瘍手術であり、必要な手術が行われ、適応外患者を対象としていない結果と考えられた。早期発見、画像診断の貢献などにより郭清を伴わないものの割合が相対的に多かった。また、乳房切除術施行患者のほうが部分切除患者より平均年齢が高い傾向にあり、乳房部分切除後の放射線治療に通院が難しい方が、乳房切除群に多く含まれていると考えられた。

*令和8年度 病院情報の公表の集計条件等により、10 件未満の数値の場合は、-(ハイフン)を記入しております。
 

整形外科

Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K0301 四肢・躯幹軟部腫瘍摘出術 肩、上腕、前腕、大腿、下腿、躯幹 47 1.00 2.68 0.00 54.23  
K0311 四肢・躯幹軟部悪性腫瘍手術 肩、上腕、前腕、大腿、下腿、躯幹 26 1.27 9.50 0.00 64.81  
K0531 骨悪性腫瘍手術 肩甲骨、上腕、大腿 14 13.29 18.50 21.43 56.93  
K6113 抗悪性腫瘍剤動脈、静脈又は腹腔内持続注入用植込型カテーテル設置 頭頸部その他に設置した場合 12 3.67 5.00 0.00 52.92  
K0172 遊離皮弁術(顕微鏡下血管柄付きのもの) その他の場合 11 2.64 29.09 0.00 56.55  

解説

当科で行う骨軟部腫瘍の手術のうち、およそ3分の2は良性骨軟部腫瘍である。このため、第1位に四肢体幹の骨・軟部腫瘍摘出術がランクインする。第2,3位には専門性の高い悪性軟部腫瘍、骨悪性腫瘍手術が含まれる。これらの手術数は肉腫が希少がんであるがゆえに少ない結果を反映したものとなっています。

形成外科

Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K0171 遊離皮弁術(顕微鏡下血管柄付きのもの) 乳房再建術の場合 21 1.00 10.38 0.00 52.81  
K476-4 ゲル充填人工乳房を用いた乳房再建術(乳房切除後) - - - - -  
K0102 瘢痕拘縮形成手術 その他 - - - - -  
K4763 乳腺悪性腫瘍手術 乳房切除術(腋窩部郭清を伴わないもの) - - - - -  
K476-2 陥没乳頭形成術、再建乳房乳頭形成術 - - - - -  

*令和8年度 病院情報の公表の集計条件等により、10 件未満の数値の場合は、-(ハイフン)を記入しております。

 

脳神経外科

Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K1692 頭蓋内腫瘍摘出術 その他のもの 35 4.09 24.74 5.71 63.43  
K1742 水頭症手術 シャント手術 - - - - -  
K150 脳膿瘍排膿術 - - - - -  
K6182 中心静脈注射用植込型カテーテル設置 頭頸部その他に設置した場合 - - - - -  
K147 穿頭術(トレパナチオン) - - - - -  

*令和8年度 病院情報の公表の集計条件等により、10 件未満の数値の場合は、-(ハイフン)を記入しております。

 

頭頸部外科

Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K4631 甲状腺悪性腫瘍手術 切除(頸部外側区域郭清を伴わないもの) 38 1.08 5.58 0.00 58.87  
K6261 リンパ節摘出術 長径3cm未満 25 0.40 2.00 0.00 68.88  
K4691 頸部郭清術 片側 22 1.09 7.68 0.00 60.82  
K374-2 鏡視下咽頭悪性腫瘍手術(軟口蓋悪性腫瘍手術を含む。) 19 1.00 9.16 0.00 70.84  
K6113 抗悪性腫瘍剤動脈、静脈又は腹腔内持続注入用植込型カテーテル設置 頭頸部その他に設置した場合 19 3.21 3.58 0.00 63.79  

解説

令和7年度、当科の主要手術別患者数で最多であったのは頸部郭清を伴わない甲状腺がんに対する切除術であり、次に多かったのは頸部腫瘤や悪性リンパ腫に対して確定診断目的、あるいは頭頸部以外の悪性腫瘍の頸部転移が疑われる際に以後の治療投与薬物を決定するための遺伝子検査を提出する必要性から頸部リンパ節の生検を行った術式であった。3番目は頭頸部癌の頸部リンパ節転移に対する頸部郭清術であった。4番目の患者群は咽頭における表在癌に対する内視鏡補助下の腫瘍切除を行った患者群と頭頸部再発転移症例に対し化学療法を継続して行う患者のためのIVHポート設置術であった。

*令和8年度 病院情報の公表の集計条件等により、10 件未満の数値の場合は、-(ハイフン)を記入しております。
 

皮膚科

Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K0072 皮膚悪性腫瘍切除術 単純切除 17 0.53 1.76 0.00 73.53  
K6113 抗悪性腫瘍剤動脈、静脈又は腹腔内持続注入用植込型カテーテル設置 頭頸部その他に設置した場合 - - - - -  
K6261 リンパ節摘出術 長径3cm未満 - - - - -  
K293 耳介悪性腫瘍手術 - - - - -  
K0071 皮膚悪性腫瘍切除術 広汎切除 - - - - -  

解説

多くの皮膚がんでは手術が第一選択となります。疾患別に切除範囲を設定し皮膚悪性腫瘍切除術を行います。切除部の再建には全層及び分層植皮術を行ったり、局所皮弁による再建を行ったりします。また、リンパ節転移の有無を調べるセンチネルリンパ節生検や転移を起こした場合のリンパ節郭清術、他科から依頼されるリンパ節摘出術などを行っています。適切な抗がん剤治療遂行のため、CVポート留置も行っています。

*令和8年度 病院情報の公表の集計条件等により、10 件未満の数値の場合は、-(ハイフン)を記入しております。
 

泌尿器科

Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K8036イ 膀胱悪性腫瘍手術 経尿道的手術 電解質溶液利用のもの 147 1.65 4.14 0.00 75.08  
K843-4 腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの) 101 2.20 8.04 0.00 70.94  
K773-51 腹腔鏡下腎悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの) 原発病巣が7センチメートル以下のもの 26 2.19 6.77 0.00 65.69  
K803-22 腹腔鏡下膀胱悪性腫瘍手術 全摘(回腸又は結腸導管を利用して尿路変更を行うもの) 21 2.43 22.81 0.00 74.29  
K773-2 腹腔鏡下腎(尿管)悪性腫瘍手術 12 2.58 7.83 0.00 73.25  

解説

取り扱う症例数が多い表在性の膀胱癌に対する手術が最も多くなっています。経尿道的切除が主体となり、2025年は147件、平均在院日数は6日前後となっています。限局性前立腺癌の手術は現在ほとんどがロボット支援手術となっています。2025年は101件行っています。術後の回復は良好で約11日の在院日数となっています。腎悪性腫瘍手術における腎臓部分切除、膀胱悪性腫瘍手術における膀胱全摘手術の大半はロボット支援手術で行っており、術後の合併症が少なく、回復も良好です。また、腎悪性腫瘍手術、腎盂・尿管悪性腫瘍手術では低侵襲手術としてロボット支援手術のほかに腹腔鏡下手術も行っています。

*令和8年度 病院情報の公表の集計条件等により、10 件未満の数値の場合は、-(ハイフン)を記入しております。
 

婦人科

Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K879 子宮悪性腫瘍手術 98 2.38 9.72 0.00 59.73  
K867 子宮頸部(腟部)切除術 48 1.00 10.4 0.00 41.33  
K889 子宮附属器悪性腫瘍手術(両側) 43 2.56 10.02 0.00 59.74  
K879-2 腹腔鏡下子宮悪性腫瘍手術 39 2.23 5.03 0.00 57.23  
K877-2 腹腔鏡下腟式子宮全摘術 30 2.03 4.50 0.00 54.03  

解説

婦人科腫瘍手術別患者数で最多であったのは子宮頸癌および子宮体がんの開腹手術を施行された患者である。疾患および病期に応じてリンパ節切除を含む広汎子宮全摘および準広汎子宮全摘、単純子宮全摘などの適切な術式が施行されている。第2位は子宮頸部上皮内病変~初期浸潤病変に対する診断および治療を目的とした子宮頸部円錐切除術、第3位は卵巣卵管等子宮付属器原発の悪性手術に対する手術であり、病態に応じて抗がん剤治療後に行われる場合や、進行した病状に対して泌尿器科/消化器外科との集学的/高難易度手術が行われている場合がある。第4位は主に子宮体部悪性腫瘍に対する低侵襲手術であり、第5位は子宮頸部・体部前がん病変に対する低侵襲手術であった。当院では適応症例には積極的に低侵襲手術を実施しており、近年ロボット支援下手術が飛躍的に増加傾向である。これまで実施していなかった高難度手術や、妊孕性温存手術も開始予定であり、地域のがん専門病院としてあらゆるがん患者のニーズに応えられる環境を整えている。

*令和8年度 病院情報の公表の集計条件等により、10 件未満の数値の場合は、-(ハイフン)を記入しております。
 

呼吸器内科

Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K6113 抗悪性腫瘍剤動脈、静脈又は腹腔内持続注入用植込型カテーテル設置 頭頸部その他に設置した場合 13 3.46 7.54 0.00 74.08  
K6182 中心静脈注射用植込型カテーテル設置 頭頸部その他に設置した場合 - - - - -  
K5223 食道狭窄拡張術 拡張用バルーンによるもの - - - - -  
K654 内視鏡的消化管止血術 - - - - -  
K1742 水頭症手術 シャント手術 - - - - -  

*令和8年度 病院情報の公表の集計条件等により、10 件未満の数値の場合は、-(ハイフン)を記入しております。

乳腺腫瘍内科

Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K6113 抗悪性腫瘍剤動脈、静脈又は腹腔内持続注入用植込型カテーテル設置 頭頸部その他に設置した場合 48 1.29 3.00 0.00 57.67  
K635 胸水・腹水濾過濃縮再静注法 - - - - -  
K6182 中心静脈注射用植込型カテーテル設置 頭頸部その他に設置した場合 - - - - -  
K1692 頭蓋内腫瘍摘出術 その他のもの - - - - -  
K474-31 乳腺腫瘍画像ガイド下吸引術(一連につき) マンモグラフィー又は超音波装置によるもの - - - - -  

*令和8年度 病院情報の公表の集計条件等により、10 件未満の数値の場合は、-(ハイフン)を記入しております。

血液内科

Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K6113 抗悪性腫瘍剤動脈、静脈又は腹腔内持続注入用植込型カテーテル設置 頭頸部その他に設置した場合 64 10.88 17.48 1.56 73.31  
K9212ロ 造血幹細胞採取(一連につき) 末梢血幹細胞採取 自家移植の場合 - - - - -  
K1692 頭蓋内腫瘍摘出術 その他のもの - - - - -  
K6182 中心静脈注射用植込型カテーテル設置 頭頸部その他に設置した場合 - - - - -  
K719-3 腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術 - - - - -  

*令和8年度 病院情報の公表の集計条件等により、10 件未満の数値の場合は、-(ハイフン)を記入しております。

消化器内科

Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K6113 抗悪性腫瘍剤動脈、静脈又は腹腔内持続注入用植込型カテーテル設置 頭頸部その他に設置した場合 224 2.29 8.13 0.00 67.21  
K526-22 内視鏡的食道粘膜切除術 早期悪性腫瘍粘膜下層剥離術 106 1.02 5.18 0.00 73.16  
K688 内視鏡的胆道ステント留置術 99 2.97 8.11 1.01 70.20  
K6532 内視鏡的胃、十二指腸ポリープ・粘膜切除術 早期悪性腫瘍胃粘膜下層剥離術 97 1.00 4.92 0.00 74.75  
K7211 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術 長径2cm未満 81 1.11 2.11 0.00 73.65  

解説

消化器内科では、食道・胃・大腸・肝胆膵の悪性腫瘍の治療を行います。各検査後、切除不能と診断された場合は化学療法等を行います。
抗癌剤の局所持続注入又は疼痛の制御を目的とした、抗悪性腫瘍剤の動脈、静脈または腹腔内持続注入用埋込型カテーテル設置(頭頸部その他に設置した場合)が224症例と最も多くなっています。
内視鏡的に切除可能と判断した症例に対しては、内視鏡治療を行います。食道粘膜切除術(早期悪性腫瘍粘膜下層剥離術)は106症例、胆道ステント留置術は99症例、胃・十二指腸ポリープ・粘膜切除術(早期悪性腫瘍胃粘膜下層剥離術)は97症例、大腸ポリープ・粘膜切除術 長径2cm未満は81症例でした。

消化器外科

Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K719-3 腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術 162 3.68 8.64 0.00 70.91  
K7322ロ 人工肛門閉鎖術 腸管切除を伴うもの その他のもの 50 1.74 8.26 0.00 67.00  
K529-21 胸腔鏡下食道悪性腫瘍手術 頸部、胸部、腹部の操作によるもの 49 4.98 29.82 0.00 68.22  
K740-22 腹腔鏡下直腸切除・切断術 低位前方切除術 43 3.14 11.02 2.33 65.30  
K740-21 腹腔鏡下直腸切除・切断術 切除術 42 3.57 8.83 0.00 70.00  

解説

当科における手術別患者数の上位5位は、すべて腹腔鏡・胸腔鏡などを用いた鏡視下手術で、結腸、直腸、食道、胃の手術が含まれています。また、人工肛門閉鎖術が上位に含まれていることは、人工肛門造設を伴うような難易度の高い直腸手術を数多く行っていることを反映しています。
一方、この集計にはロボット支援手術などが十分に反映されていないため、当科における実際の低侵襲手術の状況を示すものではありません。
実際の悪性腫瘍切除術は、大腸外科領域302例(腹腔鏡手術159例、ロボット支援手術135例)、食道外科領域53例(胸腔鏡手術39例、ロボット支援手術14例)、胃外科領域104例(腹腔鏡手術43例、ロボット支援手術55例)でした。
さらに肝胆膵外科領域では、肝切除術115例(腹腔鏡手術59例、ロボット支援手術25例)、膵切除術61例(腹腔鏡手術5例、ロボット支援手術9例)を施行しています。
このように、食道・胃・大腸などの管腔臓器では、食道100%、大腸97%、胃94%と、ほとんどの手術を低侵襲手術で行っています。また、肝切除術でも73%、膵切除術でも24%に低侵襲手術を適用しています。さらに、食道、胃、大腸、肝、膵のすべての領域でロボット支援手術を導入しています。
当科では、このように幅広い消化器がんに対して腹腔鏡・胸腔鏡手術およびロボット支援手術を積極的に導入していることが反映された結果となっております。
 

「令和7年度病院指標」に戻る

 

お問い合わせ

地方独立行政法人埼玉県立病院機構 埼玉県立がんセンター  

郵便番号362-0806 埼玉県北足立郡伊奈町小室780番地 埼玉県立がんセンター

ファックス:048-722-1129

※※お問い合わせフォームご活用時の注意点※※

上記フォームからの受診や治療等に関するお問い合わせについては、医療上の安全確保のため回答しておりません。
受診や治療等に関するご相談は、患者サポートセンターへ直接お電話でお問い合わせください。
担当の者が内容を伺い対応させていただきます。
なお、既にがんセンターを受診している方の場合は、診療科外来へお問い合わせください。

【患者サポートセンター連絡先】
電話番号:048-722-1111(代)※「患者サポートセンターに相談したい」とお伝えください。
受付時間:平日9時~12時、14時30分~15時30分

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?