埼玉県立がんセンター > 採用案内 > 医師
掲載日:2026年5月7日
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埼玉県立がんセンターは、1975年11月に研究所を併設する病院として建設され、埼玉県のがん医療の中核機関としての使命を果たしてきました。2008年には埼玉県で唯一の都道府県がん診療連携拠点病院に指定されました。当院はCT装置3台、MRI装置2台、高精度放射線治療装置、手術支援ロボット2台、通院治療センター、セラノスティクスセンター、がんゲノム医療センター、全人的な緩和医療、患者サポートセンターなど、最先端の装置・技術を導入し、各種の専門資格をもった中堅医師らが指導体制を整備しています。 近年、がん治療はがんセンター以外の市中の総合病院でも広く行われるようになりましたが、今後の日本の医療情勢、人口動態などから国はがん治療の分野において国民、県民にできるだけ偏りのない適切ながん治療提供が提供されるように治療体制の集約化の必要性、各医療機関の機能分化を促しております。当院は県内のがん診療機関の皆様と手を取り合って連携を深め、埼玉県全体のがん診療のレベルをさらに高められるようにいろいろ協力、交流を図っていきたいと考えています。
レジデント・フェローとして学ぼうと志す皆さんには、精度の高い鏡視下手術、ロボット支援手術、最新のガイドラインに準拠した系統的化学療法、遺伝子情報に基づくパーソナル薬物治療、高精度のIMRTや定位照射、これらを統合した集学的治療、そして生命との尊厳を最重視する緩和医療など、最新のがん医療を学ぶとともに、患者の心に共感できるやさしさを身につけて頂けるものと期待しています。多科・多職種の技術・叡智を結集し個々の患者に最善のチーム医療を導くキャンサーボードでの議論は、またとない修錬になります。専門医資格を目指す皆さんには、外科系各科の専門医・技術認定医、臨床腫瘍学会専門医などを取得しやすいカリキュラムを用意しています。研修期間中には1つの科に限らず、興味ある複数の診療科への研修を受けることも可能です。また臨床への橋渡し研究を行う臨床腫瘍研究所との研究など、医学研究に興味をお持ちの方々にも研究のスペシャリストによる責任ある指導が行われます。レジデント・フェロー修了後は、技術認定や学位の取得のために本施設に残る、学んだ専門性を活かして大学などに進むなどの道があり、レジデント・フェローの方々にとって、ここでの修練は次のステップへの大きな飛躍につながるものと確信しています。
皆さんには、がん医療のスペシャリストを目指していただけるものと自負しています。次世代のがん医療のリーダーを担う、志の高い皆さんの応募を心からお待ちしています。
埼玉県立がんセンター病院長
別府 武
| 区分 | 目安年齢 | 目安経験年数 | 年俸額 |
| レジデント | ~31歳 | ~7年 | 860万円~1,100万円 |
| フェロー | 32歳~ | 8年~ | 1,390万円~ |
(7)応募手続
当センターで勤務しているレジデントからのメッセージです。是非ご覧ください!
埼玉県立がんセンターではより多くの患者さんの医療ニーズに対応すべく、病床数は400床から503床へ増床となり、手術室も7室から12室に増設されました(平成25年12月)。
そんな埼玉県立がんセンターを、よりよい病院にするために、皆さんのご応募を心よりお待ちしております。
お問い合わせ
※※お問い合わせフォームご活用時の注意点※※
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受診や治療等に関するご相談は、患者サポートセンターへ直接お電話でお問い合わせください。
担当の者が内容を伺い対応させていただきます。
なお、既にがんセンターを受診している方の場合は、診療科外来へお問い合わせください。
【患者サポートセンター連絡先】
電話番号:048-722-1111(代)※「患者サポートセンターに相談したい」とお伝えください。
受付時間:平日9時~12時、14時30分~15時30分
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