• トップページ
  • 診療のご案内
  • センターのご紹介
  • 当施設について
  • 診療関連部門診療科のご案内
  • 採用案内

埼玉県立がんセンター > お知らせ > 過去のお知らせ > 当センターで人工乳房による乳房再建術を受けられた方へ

ここから本文です。

 

掲載日:2021年9月3日

 当センターで人工乳房による乳房再建術を受けられた方へ(続報2)

令和元年10月3日掲載

標記の件につきましては、ご心配をおかけしております。

先日ホームページに掲載しました、「ブレスト・インプラント関連未分化大細胞型リンパ腫」について追加の情報をお伝えいたします。

日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会より、患者さん向けの注意点・今後の対応についての情報が更新されましたのでご覧ください。

・乳房インプラント(ゲル充填人工乳房)による乳房手術を受けた方へ(PDF:214KB)

・乳房再建用ティッシュエキスパンダーの手術を受け、乳房インプラント(ゲル充填人工乳房)による乳房再建を待機されている方へ(PDF:218KB)

・乳房インプラント(ゲル充填人工乳房)による乳房再建を希望されている方へ(PDF:213KB)

・乳房インプラント関連未分化大細胞型リンパ腫(BIA-ALCL)についてよくあるご質問(PDF:187KB)

当センターでの対応は、これまでどおり変更はありません。

  • 当センターでインプラントの手術をすでに受けられた方は、すぐに摘出する必要はありません。定期的な経過観察を継続いたします。
    また、ご自身でも腫れやしこりがないか、自己検診を継続して行ってください。異常を感じた場合には、当センターの受診をお願いいたします。
  • 当センターでエキスパンダーの手術を受け、インプラントの手術を待っている方は、外来受診時に担当医が今後の再建方法等について個別に相談します。
  • 他の病院でインプラントの手術を受け、当センターで乳癌の治療および経過観察を受けている方は、インプラントの手術を受けた病院でご相談ください。
  • 学会からの文書をお読みになったうえでさらに詳しい説明をご希望の方や、今後乳房再建手術を考えておられる方は、個別に相談いたしますので形成外科外来のご予約をお取りください。

今後も新たな情報が公表され次第、当ホームページで随時情報を更新いたします。

 

 当センターで人工乳房による乳房再建術を受けられた方へ(続報)

令和元年8月9日掲載

標記の件につきましては、ご心配をおかけしております。
先日ホームページに掲載しました、「ブレスト・インプラント関連未分化大細胞型リンパ腫」について追加の情報をお伝えいたします。

日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会より、患者さん向けの注意点・今後の対応についての情報が公開されましたのでご覧ください。
乳房再建用ティッシュエキスパンダーの手術を受け、ブレスト・インプラント(ゲル充填人工乳房)による乳房再建を待機されている方へ(PDF:215KB)
ブレスト・インプラント(ゲル充填人工乳房)による乳房再建を希望されている方へ(PDF:223KB)
ブレスト・インプラント(ゲル充填人工乳房)による乳房再建を受けた方へ(PDF:215KB)
ブレスト・インプラント関連未分化大細胞型リンパ腫(BIA-ALCL)についてよくあるご質問(PDF:410KB)

これを踏まえまして、当センターでは、下記のとおり対応いたします。

・当センターでインプラントの手術をすでに受けられた方は、すぐに摘出する必要はありません。定期的な経過観察を継続いたします。
また、ご自身でも腫れやしこりがないか、自己検診を継続して行ってください。異常を感じた場合には、当センターの受診をお願いいたします。
・当センターでエキスパンダーの手術を受け、インプラントの手術を待っている方は、外来受診時に担当医が今後の再建方法等について個別に相談します。
・他の病院でインプラントの手術を受け、当センターで乳癌の治療および経過観察を受けている方は、インプラントの手術を受けた病院でご相談ください。
・学会からの文書をお読みになったうえでさらに詳しい説明をご希望の方や、今後乳房再建手術を考えておられる方は、個別に相談いたしますので形成外科外来のご予約をお取りください。

今後も新たな情報が公表され次第、当ホームページで随時情報を更新いたします。

 当センターで人工乳房による乳房再建術を受けられた方へ

令和元年7月29日掲載

ブレスト・インプラント関連未分化大細胞型リンパ腫(BIA-ALCL)は、人工乳房による乳房再建術後にまれに生じる合併症で、多くは表面がざらざらしたタイプ(テクスチャードタイプ)のインプラントを使用した症例で発生しています。
日本国内で唯一、保険診療で使用可能であり、当センターでも使用していた人工乳房(アラガン社製 ブレスト・インプラント)もテクスチャードタイプに該当し、令和元年7月25日付でメーカーによる自主回収・販売停止となったため、人工乳房による乳房再建術ができなくなりました。
ご心配をおかけいたしますが、現在、国や関連学会、メーカーで対応を検討中であり、方針が決まり次第、当センターでの対策を講じてまいります。当センターで人工乳房による乳房再建術をお受けになった方へは、方針が決まり次第お知らせいたします。
また、当ホームページでも随時情報を更新いたします。

お問い合わせ

地方独立行政法人埼玉県立病院機構 埼玉県立がんセンター  

郵便番号362-0806 埼玉県北足立郡伊奈町小室780番地 埼玉県立がんセンター

ファックス:048-722-1129

検査や治療又は診療の内容に関する個別のご相談には応じかねます。
がん相談については、地域連携・相談支援センターをご利用ください。
地域連携・相談支援センター連絡先
電話:048-722-1111
受付時間 平日9時00分~16時00分

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?